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インカに眠る幻の秘宝

分類持ち帰り謎販売期間2019/12/29 ~形状本(A5_28ページ)、A5_1枚、ポストカード_1枚難易度★★★★★★☆想定時間120分対象年齢12歳以上価格1,500円 《ストーリー》 きっかけは一通のメールだった...
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インカに眠る幻の秘宝

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うさぎさんのさがしもの

あるところに、パン屋のうさぎさんがいました。「よいしょ、よいしょ。」「おいしくなーれ、おいしくなーれ。」太陽さんにおはようをしたうさぎさんは、パンの生地をこねはじめました。生地をこねおわりパンを焼くかまの準備をはじめました。ところが、なかなか火がつきません。どうやら、火をつけるための『ひだねいし』がこわれてしまったようです。うさぎさんは困りました。これではパンが焼けません。すると・・・「ちゅんちゅん、うさぎさんどうしたの?」ことりさんが、小麦をつまみ食いにやってきました。「ひだねいしがこわれてパンが焼けないんだ。」「ひだねいしなら、この道の先の川をこえたずーっと先のお山にあるってきいたことあるよ」「そうなんだ、ことりさんありがとう!」うさぎさんはことりさんにお礼をいうとひだねいしを探しに出発しました。

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うさぎさんのさがしもの

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秘密の距離

『ごめん、消しゴムかして』きっかけは真帆からの一枚の付箋だった。真帆は、女の私でさえ思わず見惚れるほどの美人でクラスの人気者。そんな真帆と仲良くなったのは、席替えで隣になった次の日、あれ以来、私たちは一緒にお弁当を食べたり放課後や週末に遊ぶようになった。それから一年たった今日。いつもの教室にいつものクラスメイト、いつもと変わらない日常で真帆の様子だけがいつもと違っていて、お弁当の会話もぎこちなかった。無言の帰り道、分かれ道の信号が青になりいつもよりちょっと明るめに「また明日ね」というと、真帆は鞄から封筒を取り出しうつむいたまま差し出した。「これ…何…?」「開けないで!…帰ってから一人で読んで。」封筒をあけようとした私を制止すると、目を合わせることもなく、点滅し始めた横断歩道を走っていった。
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黒に咲く華

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ポケットプラネット

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陽のあたる場所へ

『秘密の場所を見つけた2人は永遠に結ばれる』 交際3年目を迎えた日、ぼくらは植物公園を訪れた。 一年中、様々な花が咲くこの公園には、ガイドブックには載っていない《秘密の場所》があるらしい。 「受付時間は10時ですね。こちらの懐中時計をもってお進みください。」 入園受付でパンフレットと懐中時計を受け取ると、秘密の場所を探し始めた。
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ポケットプラネット

『知ってる?430年前の光なんだって。』 天文学部の第二の部室、満天の星がみえる高台。 北極星に向けて天体望遠鏡を設置していると、彼女は唐突に話し始めた。 「自分たちが生まれる前の光をみて、空に夢をみるの。 大人も子供も、言語や文化も関係ない、この星空をみて感動するの。 それってとても神秘的なことだと思わない?」 「実はね、私にも夢があるんだ。」 そういうと彼女は、とりためた天体写真を差し出した。
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まほうのとけたおかしなクッキング

『はじめて食べたお菓子の味、覚えていますか?』 パティシエになって早幾年、私は長年の夢だった店を持つことができた。明日からの開店準備を終え一息ついていると、専門学校時代の先生が訪ねてきた。 「忙しい時に済まないね、君に作ってほしいお菓子があるんだ。」 先生は鞄からレシピをとりだした。
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