公演

作品

Time Bomb Train

停車駅が近づくが、新幹線は減速することなく駅を通過した。 運転手が気絶した新幹線は制御を失ってしまった。 揺れる車内、散乱する荷物、ゆがむドア。 このままでは、あと20分で終着駅に追突してしまう。 時間内に運転席にたどりつき新幹線を強制停止せよ!
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Stop Timer

1日24時間。老若男女、これは誰にでも共通の事象である。 しかし科学者は疑問とともに、一つの仮説を立てた、もしも・・・。 タイマーを止めるその瞬間、君は、今までと違う時間を体験する。
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君が見つめた白の夢

半世紀を共に歩んできた夫婦。二人は幸せな時間を過ごしていたが、夫には一つ、妻に言えずにいた事があった。ある日のこと、朝食を作ろうと妻がキッチンに向かうと、茶の間のテーブルに一通の手紙を見つけた。 『妻へ。私はあの日から・・・』 妻に伝えたかった事とは一体。 ――何処にでもいる老夫婦の、一つの愛の物語――
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DASHつ島冒険ツアー

太古も昔、TOKIYO(とうきぉう)と呼ばれる5人組農家がいた。そんな彼らが開拓した伝説の島、DASHつ島。 その島を巡るツアーに参加したあなたたちが、ツアーを終え戻ってくると船が流されていた。 非常用のボートもなく、携帯をみるが電波も届かない・・・ 彼らの残した技術を用いて、DASHつ島から脱出せよ!!
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不真面目な後輩たちへ

部活動引継ぎの日。 靴箱をあけると一通の手紙が、部長からだ。 「代替わりの前に、君たちに言いたいことがあります。 部室は部活動をするところで、たまり場ではありません。 遊んでばかりで部活動を全くしない君たちに、科学部部長としてできることを用意しました。放課後部室に来てください。」部長の目的とは一体? 私たちは、ゆっくりと部室へと向かった。  ※本イベントに参加する上で、特別な科学の知識等は必要ありません。
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お父さんと呼ばせてください

「娘さんを僕にください!」 時間にして1秒、たった一言にこんなにも心臓が活発になるものなのか・・・緊張を通り越し、半ば冷静に考えていた僕に返ってきた言葉は、僕の頭を真っ白にした。 「一つだけ条件がある。私からの試練をクリアできれば結婚は認めよう、ただしダメだったときには娘と別れてもらう。」 はたして、一時間以内にお父さんからの試練をクリアし、結婚の承諾を得ることができるのか!?
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記憶の欠片~約束の場所~

電車に揺られて朝焼けを見ていた時、ふと、子供の頃を思い出した。 「ねぇ、○○ちゃん、ヒミツキチに行こう。」 「ねぇ、○○ちゃん、ふたりだけの秘密だからね。」 泣き虫なくせに頑固な幼馴染がいたのに、彼女のことが思い出せない。 覚えているのは、大喧嘩したことと、謝れなかった後悔だけ。 私達はなぜ喧嘩をした?そもそも、彼女との思い出って・・・私は急遽休みを取り、その足で故郷に向かった。
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ナゾ学祭を開会せよ!

「ガシャーン!!」 盛大な音と共にナゾ学祭のメインオブジェが壊れてしまった。 散乱したパーツ、バラバラの設計図。 ナゾ学祭の開会まであと15分。 オブジェを完成させ、ナゾ学祭を開会することができるのか・・・
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