持ち帰り謎(通信販売)

送料は全国一律です。ご購入商品に「しあわせギフト」または「おばあちゃんのおもちゃ箱」が含まれる場合は何点購入しても600円、含まれない場合は何点購入しても300円となります。
作品

灰かぶりの夜
販売中

分類持ち帰り謎販売期間2021/6/10 ~内容物 表紙1枚、MENU1枚、謎解きキット3袋難易度 ★★★☆☆☆☆ 想定時間 60分~120分 対象年齢12歳以上直販価格1,300円 カクテルをモチーフにした、自宅で遊べ...
作品

ドールクオーレ
販売中

分類持ち帰り謎販売期間2021/2/7 ~内容物表紙1枚、本1冊、謎解きキット4袋難易度 ★★★★★☆☆想定時間110分 ~ 240分対象年齢12歳以上直販価格2,500円 機械人形をモチーフにした、自宅で遊べる謎解きゲーム ...
作品

勿忘草の雫
販売中

分類持ち帰り謎販売期間2020/5/2 ~内容物表紙1枚、謎の日記(34ページ)難易度★★★★★☆☆想定時間120分 ~ 240分対象年齢12歳以上価格1,500円 大正浪漫をモチーフにした、自宅で遊べる謎解きゲーム 時折吹...
作品

インカに眠る幻の秘宝
販売中

分類持ち帰り謎販売期間2019/12/29 ~内容物表紙1枚、絵1枚、謎の日誌(28ページ)難易度★★★★★★☆想定時間120分 ~ 270分対象年齢12歳以上価格1,500円 インカ帝国をモチーフにした、自宅で遊べる謎解きゲーム...
作品

うさぎさんのさがしもの
販売中

あるところに、パン屋のうさぎさんがいました。「よいしょ、よいしょ。」「おいしくなーれ、おいしくなーれ。」太陽さんにおはようをしたうさぎさんは、パンの生地をこねはじめました。生地をこねおわりパンを焼くかまの準備をはじめました。ところが、なかなか火がつきません。どうやら、火をつけるための『ひだねいし』がこわれてしまったようです。うさぎさんは困りました。これではパンが焼けません。すると・・・「ちゅんちゅん、うさぎさんどうしたの?」ことりさんが、小麦をつまみ食いにやってきました。「ひだねいしがこわれてパンが焼けないんだ。」「ひだねいしなら、この道の先の川をこえたずーっと先のお山にあるってきいたことあるよ」「そうなんだ、ことりさんありがとう!」うさぎさんはことりさんにお礼をいうとひだねいしを探しに出発しました。

作品

秘密の距離
販売中

『ごめん、消しゴムかして』きっかけは真帆からの一枚の付箋だった。真帆は、女の私でさえ思わず見惚れるほどの美人でクラスの人気者。そんな真帆と仲良くなったのは、席替えで隣になった次の日、あれ以来、私たちは一緒にお弁当を食べたり放課後や週末に遊ぶようになった。それから一年たった今日。いつもの教室にいつものクラスメイト、いつもと変わらない日常で真帆の様子だけがいつもと違っていて、お弁当の会話もぎこちなかった。無言の帰り道、分かれ道の信号が青になりいつもよりちょっと明るめに「また明日ね」というと、真帆は鞄から封筒を取り出しうつむいたまま差し出した。「これ…何…?」「開けないで!…帰ってから一人で読んで。」封筒をあけようとした私を制止すると、目を合わせることもなく、点滅し始めた横断歩道を走っていった。

作品

陽のあたる場所へ
販売中

『秘密の場所を見つけた2人は永遠に結ばれる』 交際3年目を迎えた日、ぼくらは植物公園を訪れた。 一年中、様々な花が咲くこの公園には、ガイドブックには載っていない《秘密の場所》があるらしい。 「受付時間は10時ですね。こちらの懐中時計をもってお進みください。」 入園受付でパンフレットと懐中時計を受け取ると、秘密の場所を探し始めた。

作品

ポケットプラネット
販売中

『知ってる?430年前の光なんだって。』 天文学部の第二の部室、満天の星がみえる高台。 北極星に向けて天体望遠鏡を設置していると、彼女は唐突に話し始めた。 「自分たちが生まれる前の光をみて、空に夢をみるの。 大人も子供も、言語や文化も関係ない、この星空をみて感動するの。 それってとても神秘的なことだと思わない?」 「実はね、私にも夢があるんだ。」 そういうと彼女は、とりためた天体写真を差し出した。

作品

まほうのとけたおかしなクッキング
販売中

『はじめて食べたお菓子の味、覚えていますか?』 パティシエになって早幾年、私は長年の夢だった店を持つことができた。明日からの開店準備を終え一息ついていると、専門学校時代の先生が訪ねてきた。 「忙しい時に済まないね、君に作ってほしいお菓子があるんだ。」 先生は鞄からレシピをとりだした。

作品

黒に咲く華
販売中

『愛しき妻よ、君のためにこの本を残す』 僕は、廃屋となった曽祖父母の家らしい場所を訪れた。“らしい”というのは、この家のことをつい先日知ったからだ。 曾祖母がまだ女学生だった頃、両家の反対を押し切り結婚したが、曾祖父は若くして結核を患い、曾祖母も追うように結核で亡くなったらしく、埋葬だけ行い、家は今の今までそのままだったとか。 そんな話を聞きこの場所を訪れた僕は、曽祖父の部屋でこの本を見つけた。どうやら、曾祖父から曾祖母へあてたもののようだ。ぼくは、曾祖母に代わり、書の紐をゆっくりとほどいた。

タイトルとURLをコピーしました